| 渡航国:都市 |
ペルー:リマ、クスコ、オリャンタイタンボ、マチュピチュ、プーノ ボリビア:ラパス |
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期間 | 2009.08.05-2009.08.17 →不慮の事故で8/19帰国 |
| 旅程 |
08/06 成田 - air - ロサンゼルス -air- リマ (リマ泊)
08/07 リマ (リマ泊)
08/08 リマ -air- クスコ -bus- オリャンタイタンボ (オリャンタイタンボ泊)
08/09 オリャンタイタンボ -train- マチュピチュ (マチュピチュ泊)
08/10 マチュピチュ -train- オリャンタイタンボ (オリャンタイタンボ泊)
08/11 オリャンタイタンボ -bus- クスコ (クスコ泊)
08/12 クスコ - bus - プーノ (プーノ泊)
08/13 プーノ (プーノ泊)
08/14 プーノ -bus-ラパス (ラパス泊)
08/15 ラパス -air- リマLAN航空フライトキャンセル
ラパス(ラパス泊)
08/16 リマ -air- ロスアンゼルス - air-
ラパス -air- イキケ(チリ) -air- サンティアゴ(チリ) -air- リマ -air-
08/17 成田
ロサンゼルス(ロサンゼルス泊)
08/18 ロサンゼルス -air-
08/19 成田
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旅行形態 | 個人旅行 |
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航空会社 |
大韓航空(成田-ロス)
LANペルー航空(ロス-リマ/ラパス-ロス)
スターペルー航空(リマ-クスコ)
■大韓航空(KE):ロス往復
LAN航空に同日乗り継ぎ出来るチケットで買った当時最安値。
ユナイテッド、全日空、ノースウエストなどたいていの飛行機が乗り継げますが、
シンガポール航空だけ間に合わないので注意。
(アメリカはトランジットでも入国しないとだめなので2時間くらい時間の余裕が必要)
■LAN航空はLAN航空のwebサイトからオンライン予約。Qクラス。 各種諸費用等込みで800ドル弱。(航空券が700ドルくらい)
LAN航空よりもLANペルー航空のフライトの方が時間が悪いので
1ヶ月前を切ってもQクラスがまだ残っていました。Nクラスだと+250ドルくらい。
≫旅行後のコメントとしては、ここには二度と乗らない。
トラブルシューティングの教育水準低すぎ。詳しくは機内レポで書きます。
■ペルー国内線はスターペルー航空webサイトにて。
サイトがものすごく重い上にVISAカードの支払いがエラーが出たのでMASTERカードで支払い。クレジットカードは複数ブランドを持っていると便利です。
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| 宿泊 |
[今回使ったクーポンサイト]
■ Hotels.com
■ ホテル予約のホテルクラブ
■bed breakfast travel.com
[ロサンゼルス Los Angeles]
ラディソン ホテル ロサンゼルス エアポート (Radisson Hotel Los Angeles Airport)
→ロスの空港から歩いていけるほど近いトランジットホテル。
まず荷物を置いて町にでるつもりで予約。ダウンタウンの方が安いホテルは多いです。
後日同日乗り継ぎのチケット買い直したのでキャンセルになりましたがここは便利。
エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポート サウス
→ラン航空が手配したホテル。リビングと客室、ミニキッチンがあり、コンドミニアムタイプ。
大型の液晶テレビが2台有り、ゲーム機も備えてあるが日本語チャンネルはなし。
レストランのメニューは乏しいが、5分ほど歩けばファミレスとコンビニはある。
ビジネスセンターのPCは日本語表示すら不可。パソコンは持ち込んだ方が無難。
≫参考: ロサンゼルス空港周辺ホテル| ロサンゼルスのホテル
[リマ Lima]
江田イン
→ご主人が親切にいろいろ手配してくれたという友人の薦めで予約。
リマのバスの乗り方など細かく教えて貰えたし、楽しい滞在でした。
≫参考: リマの中級以上のホテル
[オリャンタイタンボ Ollantaytambo]
KB Tambo Hostal
→高地初日なのでホステル探しでばてないように駅からも遺跡からも近いホステルを予約。
[ラパス La Paz]
Hotel Eldorado La Paz
→中心部にある3☆ホテル。空港への移動などを考慮。
Plaza Hotel La Paz
→LAN航空が予約。屋上レストランからの眺めが◎。
≫参考: その他のラパスのホテル
ペルーの観光客物価の高さにはちょっとびっくり。
ホステルでも中級ホテルとさほど変わらない。
繁忙期に田舎に行くつもりの場合事前予約ですが、 観光地は供給過剰で問題なし。
詳細:ペルーの宿泊事情
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旅行代理店 | CHINTAI TRAVEL SERVICE:成田-ロス往復の大韓航空を予約。
LAN航空は、航空会社のwebサイト経由で購入。
オンライン予約したチケットがオンラインで変更できず、海外に電話で問い合わせする英語力も気力もなく、出発直前に起きた私的な日程変更を日本-ロスのチケットを買い直してしのいだ。
ラン航空のチケットも日本の代理店を通して買っていれば変更を日本語で頼めたんだなぁ。
・・・手数料をケチったばっかりに結果的に損をした。
とある世界一周者のブログによるとペルー国鉄民営化でクスコ-プーノを走る列車の
バックパッカークラスが無くなったと書いてありました。
真偽はわかりませんが、値段が片道2万円以上になったのは確かの様です・・・。
ペルーレイルWEBサイト:オンラインでチケットの予約も出来ます。
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イエローカードについて
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2009年8月現在、ボリビアは全渡航者に黄熱病の予防接種証明書いわゆるイエローカードの携帯を義務づけています。
黄熱病は特定機関でしか予防接種が出来ないのでご留意ください。
証明書は即日発行。注射を含め、全部で10分もかかりません。
10年間有効なので、10年以内に予防注射を受けている人はそれでOKです。
詳細≫厚生労働省検疫所
ちなみに特に国境でチェックはされませんでしたが、
周りの外国人も持っていたのでいるのは確かです。
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気温と服装
(温度は摂氏)
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リマ 20~22度 53~55%(日中)
オリャンタイタンボ 16度 55%(朝7時)
マチュピチュ 22度 45%(日中)
クスコ 24~26度 18~21%(日中)
プーノ 23度 25%(日中)
■クスコ→プーノ→ラパス間は相当乾燥している。
日中の気温は30度近くまであがり、湿度は15%を切ることさえあった。
■朝方は部屋の中で16度くらい。外はかなり冷える。
■マチュピチュは山の天気で雨が降ったりして意外としっとりしている。
■帽子は必携。毛糸の帽子なら現地で買えるが日中は暑い。
■厚手の上着は荷物になるのでフリース、薄手ジャケットなど重ね着する方が賢い。
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所感
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いやー。ペルーはとにかく食べ物のおいしさに感激でした。
アンデスはトマトとジャガイモの原産地だし、ジャイアントコーンもペルーのウルバンバ産のコーンだし、渡航前はそういう素朴な山のご飯しかないのかというイメージを持っていた。
しかし、かつての宗主国のもたらしたヨーロッパの味、日本や中国の移民がもたらした繊細なアジアの味がうまーく混ざり合った絶妙の味付けで、正直、現地食で全く飽きなかった♪
心配していた時差は、リマで眠いのをこらえて調整したお陰で毎日早起きできた。
マチュピチュは頑張ってワイナピチュに登ったけど、むしろ見張り小屋からの眺めの方が
迫力があって良かった(山の天気は変わりやすいので雲が出たり雨が降ることも)
「ペルーの治安が悪い?何十年前の情報?」と現地で言われたほど治安はかなり改善されている。治安の悪さは全く感じなかったが、それは大量の観光警察のなせる技かも。
それから南米ではまともと効いていたラン航空の教育水準の低さにかなり頭に来た。
詳しくはここでは述べませんが、もう二度と乗りません。
今回、自分のミニPCを持っていけばよかったとつくづく思いました。
町のネットカフェは長期旅行者のお陰で日本語でやりとりできますが、
空港はネットカフェすらなくてみんな自分のPCでネットサーフィンしてました。
(リマはカフェにPCがあったけど当然日本語フォント不可です。)
クレジットカードが使える公衆電話もまったくないので(オペレーター通話ならできるっぽい)
アメリカ、南米はパソコンか携帯があるとトラブルの時に便利です。
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