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  [概要: 2007年8月のインド旅行(スリランカ航空)の機内食。]

 相変わらずULは和食を出すのでした。

パスタウナギ
【NRT-CMBの機内食。カレーは影も形もない】

 さて、初めてインド・スリランカを旅したときもスリランカ航空を利用しましたが、今回、10年ぶりに利用してみて、変わったなぁと思ったのは、まず、期待してなかったけど、パーソナルテレビが付いていたこと。

 オンデマンドでなかったことや、日本語チャンネルが少なかったことにがっかりするあたり、贅沢に慣れて?来た私ですが、でも、機内でパーソナルテレビを見れるとなると、日本では映画館に滅多に行かない私が、話題作を見れるいい機会です。今回は、「バブルでGO!」をみちゃいました。
(前回のエジプト旅行では、邦画見まくりましたよ、そういえば)


 機内食ですが、今回はメニューがもらえました。

 しかし、数ヶ月前に突然、モルジブ経由だった飛行機がコロンボ直行になったので、混乱したのかどうかしりませんが、日本語メニューが間違いだらけ。
 英語はチェックできても、日本語はできなかったらしい。文字化けもしてたし。

 そして、並び順もばらばら。
 日本語、英語、シンハラ語の順番にきちんと並んでなくて、2回でる機内食の内容が入り交じっているので、「きっと、最初にでるのがこっちだな。メニュー多いし」「で、着陸直前にこっちの軽食?系がでるってこと?」と自分で想像しながら待っていました。

 メニューは、日本-スリランカ間は日本食を中心としていまして、スリランカ-インド間は、やっぱりカレーという構成。そして、相変わらず、焼き鳥は椎茸と鶏らしい(メニューに書いてあった)。

 デザートも洋風のデザートで、でも行きのごまのムースは、甘くなさ過ぎでいまいちだった。キャラメルソールがもっとたくさんかかっていればまあまあなのですが。

 あと、チョコレートとラズベリーのタルトはこっそり持ちだして、翌朝の朝食にしたのですが、チェンナイで予約しておいたホテルはなんと、エアコンがなかったので、気温の高さにどろどろにとろけてしまった。
 予定通り、翌朝食べたので「うわ~、とことろだ~」くらいで済んだのですが、もし、この日に食べずに持ち歩いていたら鞄がべちょべちょになったところだった。

 機内ではかちかちに固かったんですよ~。


機内食2機内食3
【CMB-MAAの機内食。ベジはカレーでデザートもインド風】

機内食4機内食5
【コーチン-コロンボ間。ベジはビリヤニとなすのカレー。デザートはスリランカ製のアイス】

機内食6

 帰りはモルジブ経由。
 コロンボ-マーレ間は1時間15分の短いフライトなので
 サンドイッチとジュースのみでした。

機内食7
機内食8
【マーレ-成田間。朝食のパンがすべてぺっちゃんこにつぶれていた】

タグ:スリランカ航空|機内食

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