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機内食・機内レポ > ラン航空。史上最悪のフライト。スタッフ教育の低質さにうんざり(5) [概要:地球の裏から日本へは連絡も一苦労。そして帰路も機内食はやっぱりまずい。] ラン航空。史上最悪のフライト。スタッフ教育の低質さにうんざり(5)![]() 待ち時間5時間。日が暮れた。 空港に着いた時には発着案内すら表示されていなかった。 トランジットラウンジを一周し、レストランで食事をしてもまだ余る。 たまたま持っていた文庫本に助けなられながらひたすら時間をつぶした。 そしてようやく20:10の出発時間となり、 ラン航空LA600便は定刻通りにチリのサンティアゴを飛んだ。 途中降機したリマでは、1時間のトランジット時間に空港内をかけずり回り、 やっとの事でネットが出来るパソコンを発見。 それはカフェに併設されたパソコンで、飲み物を注文したお客のみ15分間だけ利用できると言う。 実は、今回の飛行機の遅れを日本に連絡できなくて困っていた。 フライトキャンセルが決まったラパスは日曜日だったので当然会社は休み。 しかも地球の反対側にいるので、家族に電話しようにも深夜である。 サンティアゴでかければちょうどいいと踏んでいたのにクレジットカードでかけられる電話が一つもない。 (チリのお金に両替してテレホンカードを買えば電話できたみたいだが) しかも、アジアの空港のようにネットカフェやネットサーフィン出来るパソコンは1台もなかった。 どうも空港内に無線が飛んでいるようで、みなそれぞれ自分のノートPCを開いていた。 それはトランジット地のリマも同様で、クレジットカードでの通話はオペレーターを通すみたい。 恐らくスキミングとかの被害が多くてカード電話設置できないんだろうなぁ。 (考えてみるとそれは日本も同じなので、日本に来た外国人も不便だろう) 日本語がタイプできないカフェのパソコンからローマ字でだだだーーっとメールを打ち、 「あとはアメリカで電話だな~」と、とりあえず機上の人となった。 ▼ LA600リマ-ロサンゼルス便。機内食で2回同じメニューがでるところがびっくり・・・。
☆LA600便機内食を一気に☆
サンティアゴを定刻に離陸した飛行機はその後も順調なフライトを見せた。![]() 【サンティアゴ-リマ】 チリ便だったのでサーモンにした。 ![]() 【リマ-ロサンゼルス(夕食)】 ハム・トマト・チーズサンド ![]() 【リマ-ロサンゼルス(朝食)】 ハム・チーズサンド 夕食のサンドイッチとほぼ同じ。 ![]() 【リマ-ロサンゼルス(朝食)】 オムレツも美味そうではない。 行きと同じくロサンゼルス便はパーソナルテレビも備え付けられており、 行きと同様に「数独」や「テトリス」をしながら時間をつぶす。 時差の調整上、寝るのはリマ以降にするのである。 サンティアゴ-リマ間の機内食はサーモンをチョイス。 チリ=サーモンとワインというイメージが抜けなかったからなのだが、 空港で食べたバーガーに比べたら数段落ちる味だった。(見た目通り) しかしびっくりしたのはその後のリマ-ロサンゼルス間である。 深夜のフライトだったので一食目は有無を言わさずサンドイッチなのだが、 数時間後の朝食で出されたサンドイッチもほぼ同じものであった。 オムレツとサンドイッチの2択だったし、トマトは入ってなかったが、 それにしても2食連続で同じ機内食出てきたのは初めてだった。 (ケーキとパンが加えられてはいるがフルーツプレートも同じ。) ・・・ラン航空のサービスってどうかしている。 フライト自体はその後も順調。 朝の7時過ぎにロサンゼルスの第3ターミナルに到着した。 イミグレーションを通り抜け、ターンテーブルから荷物を受け取ると、 再びトランジットカウンターの荷物係へ荷物を手渡す。 アメリカの仕組みを知らない人のために説明しておくと、 現在、アメリカはトランジット客でもアメリカ入国が義務づけられており、 イミグレーションで両手のすべての指の指紋を採取され写真を撮られる。 (去年は両手の人差し指だけだったのに10本に増えていた) 預け荷物は出発地で目的地までのバゲージタグを発行してもらえるが、 トランジット地のアメリカの空港で一端荷物を受け取り、 その後再び自分で荷物を預けなおすのである。 インドの空港で搭乗直前に自分の荷物を確認させられた経験のある方は わかると思うが、要は持ち主不明の荷物を排除する目的だと思われる。 つまりロサンゼルスの空港で荷物は一端自分の手に戻ってきた。 今、冬の気候の南米から夏の北半球にやってきたことになる。 一瞬半袖の着替えを出そうと思ったのだが、 「そこに止まってないで早くいけ!」と促す黒人の兄さんにびびり、
タグ:LA600|LAN Airline|まずい|インターネット事情|サンティアゴ空港|チリ|ラン航空|ロサンゼルス乗り継ぎ|機内食|電話
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