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機内食・機内レポ > ラン航空。史上最悪のフライト。スタッフ教育の低質さにうんざり(8) [概要:アメリカのホテルでは電話もメールも一苦労。やっぱり携帯の時代かも。] ラン航空。史上最悪のフライト。スタッフ教育の低質さにうんざり(8)ラン航空の用意したロサンゼルスのホテル 古くさいアパートっぽい外観だったが、入ってみれば真ん中が吹き抜けになったなかなか立派なホテル。 広さも十分。それなりの設備を備えたコンドミニアムタイプのホテルだったのだが、 ホテルの細かいサービスはいちいち使いにくかった。 部屋から電話をかけたくても通じないと思ったら、事前にクレジットカードを通さないと繋がらない仕組みで、 「高いよ」というフロントの警告もめんどくさく、「高くてもいいよ。電話かけたいから」とつないでもらう。 「ようやく日本に電話ができる・・・」とかけてみれば、「番号が間違ってます。」とアナウンス。 一端受話器を置いてかけ直そうとすると、再び回線が切れていた・・・。なんだそりゃ。 結局、500メートル離れたコンビニに再び出向き、5ドル分のコーリングカード※を購入。 近くの公衆電話でかけようと思ったら故障でコインが吸い込まれ、ホテルに戻ってレストランにある たった1台の公衆電話で「頼む!」と願掛け。 うあーーー。やっと日本に繋がった~。 用件だけで素早く切った電話は2ドル分。 もう1本かけようと再びダイヤルしたモノの、受話器の向こうで「もしもし」と話す母の声だけがむなしく響き、 結局、回線不良で会話が出来ないままに残りの3ドル分が消えた。
▼ 日本人にはあまり優しくないアメリカのホテル設備・・・。
☆ホテルで食べたご飯あれこれ☆
「仕方がない。メールで用件を伝えよう」![]() カラマリフライとステーキサラダ ![]() バジルソースのパスタ どっかり乗ったチキンに驚愕。 ![]() サーモンのグリル。アメリカ飯だ。 ![]() 朝食はブッフェ。 ベーグルなど食べてみた。 フロントマンにビジネスセンターの場所を聞いて行ってみた。 このホテルのビジネスセンターは宿泊客には無料で、 部屋のキーがあれば入室できる。 しかし、設置してあるパソコンは英語、スペイン語、イタリア語等に限られ、 日本語は表示すら出来ないように設定されていた。 いつも使っているブラウザメールだけに、画像や雰囲気の記憶を頼りに ローマ字で打てなくもないのだが、そうやって送ったメールも家族は 「受け取ってない」の一点張り。 「俺はスパムメールホルダに入ったら確認しないで消すからな」 って、そんなこと自慢しないでよ・・・って感じですが、 私が苦労して送ったメールは送信フォルダに残っているので 父にも弟にもスパム扱いされ、メールは閲覧されなかった・・・と。 ただ、こういう状況でも日本語が表示されるPCであればなんとかなる。 もう一つブラウザを立ち上げて、なんでもいいから日本語を表示させ、 そこから日本語の文字をコピペするのだ。 タイトルだけでも日本語にすればスパム扱いされない確率高い。 高級ホテルなだけにLANの口は準備されているし無線だって飛んでいた。 自分のパソコンを持っていればなーんの問題もなかったのだが。 たったの10日だし・・・と日本においてきたパソコンが・・・。 今度、アメリカ大陸を旅するときはぜーーったいパソコン持ち歩く。 海外旅行には必要ないと思っていた携帯電話も、 こういう緊急事態が起こると持ってれば~とつくづく思った。 そういえば去年グアテマラで韓国人とタイ人にスカイプをかなり熱く薦められたが、これも覚えておいた方が良さそうだ。 「パソコンを通じて一般電話にも安く電話出来るんだよ」 ってゆってたなぁ彼ら。 ちなみに特に関係ありませんが、このホテルはNHKも映りません。 まあ、どっちでもいいことですが。 プレステはあったけど、当然英語でしょう。 アメリカって、アジア旅行の常識じゃ旅できないなぁと 初めて認識した瞬間でした。 (このページはラン航空とは関係なし。 そういえば朝食でラン航空のキャビンアテンダント達と一緒になり、 朝からむかついた。くそー。なんでまたおまえらとあうんじゃ。)
タグ:EMBASSY SUITES LAX SOUTH|エンバシースイーツサウス|トランジットホテル|ラン航空|ロサンゼルス|乗り継ぎ|空港
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