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  [概要: 町を歩いていると象のえさ代を求めて歩く人がいます。]

 バンコクで子象にあった話

子ぞう1
 今回の旅はスリランカを早めに切り上げバンコクで職場の上司夫妻と合流し、バンコクをいい気になって連れ回すと予告していました。その予告というか、予定通り、1/4~7はバンコク周辺を観光してきました。

 事前にリクエストをしていた中に、「象に乗りたい。もしくは見たい」っていうのがあったのですが、難しいと思っていたのに、バンコクのインド人街周辺を歩いていたとき、小ぞうを連れたおっさんに遭遇。

 小ぞうにあげるえさ代20B(バナナ)を払うと、小ぞうがお鼻でお金を受け取り、そうするとおっさんが象にバナナをあげるというビジネスをしていました。お国がお国なので、結構皆さん買ってあげてましたね。

 孤児になってしまったぞうを食べさせるためなんかなと思いますが、この子も大人になったらアユタヤで観光客載せたりするんですかねぇ。象は愛らしいですが、図体が大きいので食料も大量にいるし、今の世の中で生きていくのは大変なんだろうなぁ。森も少なくなってるし。

子ぞう2
子ぞう3


(2006.01.12 に執筆した記事です)

タグ:えさ|バンコク|町中|象

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