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  [概要:ピピ島のレムトンビーチは、サラリーマン自由旅行者にはオススメ!]

 島でほのぼのとしたソンクラーンを送ってきました。

ホリデイインリゾートのボート

タイのソンクラーンから戻りました。

今回は、プーケット、ピピ島、バンコクと少しずつ町を移動したので、思いっきり水掛け合ったりっていう対戦はあまりせず。むしろ島の子供たちは「外国人に白いのつけたらまずいよなぁ」と遠慮がちでとてもかわいかったです。

ご飯はシーフード三昧で、日本じゃそうそう食べられない伊勢エビなんかもタイ風にいただいてきました。


ところで、今回の旅はピピ島のレムトンビーチに宿泊したのですが、ここがね、よかったんですよ。

リゾートホテルしかないのかと思っていたけど、リゾートホテルとホテルの間に地元民用の雑貨や兼青空屋台みたいなものがあり、そこでみんなくつろいでいるのです。

で、びっくり。島価格を覚悟していたのに本土とほとんど同じ価格・・・。

シンハもチャンも30Bですよ・・・。えええ!!ここ島でしょ?!


そこで出会った日本人のお兄さん曰く、

「普通の日本人はこの店に近寄りませんよ!いやぁ、うれしいなぁ」

ということでした。

この人はレムトンビーチに通い詰めている方で、もうモーゲン族の人たちタイ語?で会話できてなかなか侮れない。またあそこに行ったら彼に会えるのだろうか。


レムトンビーチのホテルはリゾートホテルばかりなので、宿泊代が少々お高く、だからリゾート満喫型の旅行者しか来ないのですね。

高いと言っても自国に比べれば満足行く値段で食事がとれるし、雰囲気もよくって、わざわざ外に出る必要は全くない。(晩ご飯に食べたバーベキュー&ブッフェも700Bで大満足だった)


バックパッカーは、違う海岸で沈没するし、こう、我々の様なサラリーマン自由旅行者には非常におもしろいところでした。


モーゲン族の彼の弾き語り。静かで美しい海。そして、木陰の縁台でぷはーーっとシンハビールを飲む。

心地よい、南国の午後でした。

縁台で軽く宴会島の豪華な昼ご飯

タグ:ソンクラーン|タイ|ピピ島|モーゲン族|レムトンビーチ

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