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トラベログ(中米) > モレーリア、パツクアロ、トルーカ、最後はメキシコ・シティの「死者の日」。 [概要:結果的に4つの町のディアデムエルトスの雰囲気を味わえて大変面白いたびになりました。] モレーリア、パツクアロ、トルーカ、最後はメキシコ・シティの「死者の日」。
大騒ぎした挙句、2回もホテルの宿泊延長をしてもらいましたが、そのおかげで4つの都市(町)のディア デ ムエルトスの雰囲気を見ることができました。 一つ目はモレーリア。 学生の町モレーリアでは、学生が作ったオブジェが目立ちました。 二つ目は、昨日のパツクアロ。 こちらは、本物のお墓参りの雰囲気を拝見してきました。
メキシコに戻る途中にある町なのでなんとなく寄ってみましたが、土曜日だったのもあり、小さくとも活気のある町を見ることができて、寄ってみてよかったと思いました。 ソカロでは露天も芸人もまったくおらずだだっ広い敷石の敷地が広がっていてびっくりしましたが(これまでの町のソカロはみんな公園だった)、周りにある小さな公園に芸人がでて人だかりができていたり、教会にディアでムエルトスの飾りがあったり、特設のお菓子屋がずらっと並んでいたりして、ミチョアカン州よりもよりいっそうイベント色が強く感じた。
先住民の人たちの習慣を観光誘致と消費活動活発化のためにイベント化してしまった姿がここにあるという・・・。で、次はクリスマスでしょ?大変だね、こっちの人も。
メキシコシティはレフォルマ通りにあるホテルを予約しました。 日曜のレフォルマ通りは静かで、いよいよ強盗が危ないかなぁなんて思いつつ、なんとなくアラメダ公園に向かってみたら、ものすごい人並みで、 「ああ、これが日曜のメキシコの姿か」 と思ったものです。 ガイドブックのどこの町でも「日曜の公園はダンスを楽しむ人でどうのこうの」と書いてあるからです。 ステージでダンスの発表をする中高年の人から、ディアでムエルトスにちなんだ仮装でチップを貰う人、音楽演奏をする人など、アラメダ公園、ソカロ、FILOMENO MATA通りに多くのストリートパフォーマーが集まっていました。
何なら誰か日本風(もしくは中華風)の仮装して墨と筆で「漢字でお名前書きます!」ってやったら大行列かもしれませんぜ~。
メトロなんてメトロの車両を持ち込んでお化け列車にしてるし。 もはや死者の日の本来の意味を逸脱しまくってます。
さらにハロウィンが混ざっているから、仮装は骸骨なんだけど、カボチャを持った子供が3日もうろついているという・・・ハロウィンを楽しむ習慣のない外国人の大人にとっては少々はた迷惑です(笑)
あとは、明日気をつけないとな~。
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