旅ナビ[たびnavi.] -旅のノウハウや海外旅行情報、旅行記や祭りレポートなど、海外が身近に感じる体験談サイト。

サイトコンセプトリンクについてサイトマップ
たびnavi agoda 世界のホテルをオンライン予約
たびnavi.のTOP >  トラベログ(中米) > 旅の終わりにロサンゼルス。アメリカは高いなぁ・・・。
  [概要:いよいよ帰国日前日。思えば2ヶ月はあっという間でした。さらば初の中米!]

 旅の終わりにロサンゼルス。アメリカは高いなぁ・・・。

ロスでもコロナを飲む。

10時過ぎにグアダラハラからタクシーで空港に向かいました。

「3時間前には空港に行ってください」なんていわれていたので、「なんでまた・・・」と不振に思っていたのですが、なんとメキシコは一人一人手作業ですべてのチェックイン荷物をチェックされました。X線検査じゃないのですね。

カンクンからキューバに行くフライトではx線どころか荷物検査すらなかったので、アメリカが要求している物かもしれません。


しかし、航空券を買ったとき、空港使用料は空港で払うように言われたのに請求されませんでした。

「何か質問はありますか?」

と聞かれて

「エアポートタックスはどこで払うんですか?」

って聞いたら

「なんで払うの?」

っていう反応で、しょうがないから「じゃあいいです。」って引き下がったのですけど、彼は日本人はアメリカのビザが要らないことも知らなかったので、新人だったのかもしれません。

25ドル払わずにすんだ分は、アメリカのタクシーで吹っ飛びましたけどね。


ところで今回、スペイン語圏の国を回りましたが、最初のグアテマラではスペイン語がまだおぼつかなかったり、旅行者が使う場所(旅行会社など)では基本英語が通じてしまうので、逆に向こうから英語で話されてしまいスペイン語を使わないことが多かった。

で、ベリーズは完全に英語です。

ベリーズからメキシコに入ったときは、スペイン語の質問に対し、「イエス」とか英語の返答をしてしまっていたのですが、メキシコを出るころには逆に英語が出なくなってしまいました。

英語とスペイン語ってところどころ単語が似ているので、どっちがどっちだか頭の中で混乱してしまい、だからメキシコで英語を話す人との会話がスペイン語と英語のミックスになってしまっていた。


アメリカの入国審査の質問も、相槌は「シー」とかスペイン語になってしまい、

「メキシコを旅行してスペイン語憶えてきたの?」

なんていわれる始末。


なんかもうちょっとスペイン語圏を旅していたい気もしますね。


「スペイン語話せないと旅行大変でしょう?」

って昨日のツアーで一緒だったアメリカ在住メキシコ人に言われましたが、別に旅行は大変じゃないんですが(文字読めるし、意思は伝えられるし)、それより何より、英語とスペイン語が入り混じっていて、あなたと英語で会話するのがいつも以上にたどたどしいよ・・・って感じでした。

頭の中でしっかり日本語から英語、もしくはスペイン語にトランスレートしないと話せなくてスムーズに言葉が出てこなかった。


ツアーで一緒だったドイツ人の若者は、フランス語、スペイン語、ドイツ語、英語がしゃべれるといい、スイス人も4ヶ国語、さらにはメヒコ人がスペイン語と英語を駆使し、私は言っている意味は理解できたのですが、話には入れなかったな~。


「イタリア語とスペイン語は似てるからね。日本人だって韓国語は似てるから話せるだろう?」

キューバで会ったイタリア人の言葉を思い出しつつ、最初で最後の2ヶ月の旅は幕を閉じます。

いや、同じ意味の単語があることは認めるし、文法は似ているらしいが、話せないし・・・。


このままスペイン語忘れるの勿体無いから、次のたびに備えて少しヒアリングの勉強しよっと。


ズッキーニのフライ。

フィットチーネ。にんにくが強烈で濃い味だけどメヒコのよりまし。

タグ:アメリカ経由|メキシコ|中米|旅行

更新の励みになります。応援クリックよろしくお願いします。(^人^)感謝
にほんブログ村 旅行ブログへ 旅行・観光ガイド たびすまいる blogram投票ボタン
たびnavi.のTOP >  トラベログ(中米) > 旅の終わりにロサンゼルス。アメリカは高いなぁ・・・。